商品券の転売は換金率が高いので人気ですが、カード会社の規約違反となる危険性があります。

ネットでクレジットカード現金化を行う人
商品券転売が危険な理由とは~換金の流れから要因を探る
商品券の転売は換金率が高くとても便利な方法であると同時に、危険性の高い方法でもあります。リセールバリューの高い商品を転売した場合、カード会社の利用規約に違反する可能性が高くなります。

商品券転売が危険な理由

金券の転売は現金化の方法として非常に重宝されています。
中でも商品券の転売はとても人気の高い方法として知られています。
商品券は換金率が高いため現金化に向いているのです。
しかし、この商品券の転売はとても便利な方法であると同時に、危険性の高い方法でもあります。

 

商品券の転売による現金化

転売による現金化と言うと、家電やブランド品などが真っ先に思い浮かびますが、商品券の転売もかなり利用者の多い方法です。
また、数ある金券の中でも商品券は人気のアイテムとなっています。

 

商品券の転売による現金化は、まずは商品券をクレジットカードで購入するところから始まります。
そして、次にその商品券を金券ショップまたはオークションで売却します。
転売した商品券の売却代金を受け取ったら現金化は完了です。

 

換金率の高さが魅力な商品券

商品券を使って何らかの商品を購入し、その商品を現金化に使うという方法もありますが、これはただ換金率を下げるだけの行為になりますのであまり用いられてはいません。

ですので、商品券の転売による現金化というのは、直接商品券を売却することだと考えた方が良いでしょう。
商品券の転売による現金化の最大の魅力は、換金率の高さにあります。
以下に、大手買取ショップ大黒屋の2018年時点での各種金券の換金率を紹介します。

 

  • 新幹線の回数券買取:80%程度
  • amazonギフト券買取:80%~90%
  • JCBギフトカード:97.5%
  • VJAギフトカード:97.5%
  • 全国百貨店共通商品券:97.5%

 

これをみれば、商品券の換金率がいかに高いかが一目瞭然に分かります。
特に、メジャーな商品券やギフトカードでは97%を超える換金率となっていますから、商品の転売とは換金率において大きな差があると言うことができます。
そしてこれに加えて、商品券の転売にはもう1つメリットがあります。
それは、現金化業者を通す必要がないという点です。
そのため、手数料を支払う必要もありませんし、悪質業者に騙される心配も要りません。
要するに、商品券の転売は自分一人でできる現金化の方法なのです。

 

商品券の転売は危険?

商品券の転売によるリスク

商品券の転売による現金化は、換金率が高いことから非常に重宝されている方法ですが、一方で危険性の高い方法でもあります。
この場合の危険性とは、クレジットカード会社の規約に違反する可能性のことを指しています。
ご存知の方も老いと思いますが、クレジットカードにはそれを発行している会社が独自に定めている利用規約というものがあり、これに違反してしまうと何らかのペナルティーを受けることになってしまいます。
利用規約に違反する行為はいくつかありますが、その中には「現金化」も含まれています。

 

ただ、実際には全ての現金化行為が規約に触れるわけではなく、一部の目立ったケースが規約違反に認定されることになります。
具体的に言うと、リセールバリューの高い商品を転売した場合に規約違反となる危険性が高くなります。
リセールバリューとは中古商品の再販価値のことで、リセールバリューが高い商品の中には当然商品券も含まれます。
従って、商品券を転売するとクレジットカード会社の利用規約に違反する可能性が高いということになります。

 

関連ページ:Amazonギフト券を使った現金化が流行中!

このページの先頭へ戻る