24時間営業の現金化業者が増えたのはモアタイムシステムが導入されたからです。

ネットでクレジットカード現金化を行う人
24時間対応可能な理由とは~モアタイムの仕組みや導入による影響
24時間利用可能な現金化業者はかつてと比べると大幅に増えており、さらにここ数年に限るとさらに急速にその数を増やしています。モアタイムシステムの導入によって、24時間365日の即時振込みが可能となりました。

24時間振込できるように

現在、現金化業者の多くが24時間いつでも利用することが可能になっています。
皆さんもおそらく、24時間いつでも振込み!といった広告をご覧になったことがあるはずです。
かつてはこうした業者は多くありませんでしたが、ネット型の業者が増えていく過程で24時間利用可能な業者が増えていきました。
今回は、そんな24時間対応の現金化業者と、そうしたサービスが可能になった背景について取り上げていきたいと思います。

 

24時間利用可能な現金化業者

24時間利用可能な現金化業者のイメージ

24時間利用可能な現金化業者はかつてと比べると大幅に増えており、さらにここ数年に限るとさらに急速にその数を増やしています。
ですので、皆さんが目にする現金化業者の宣伝・広告にもそうしたポイントを強調する文句が増えてきています。
ただし、ここで1つ気を付けなければならないのが、24時間利用可能(または24時間対応)という言葉には2つの意味があるということです。

 

 

1つは、24時間いつでも申し込み可能というパターンです。
これは要するに、申し込みは24時間可能でも入金は決まった時間にしか行えないということを意味しています。
ですので、このパターンでは実質的には24時間利用可能ではないということになります。

 

もう1つは、24時間いつでも入金可能というパターンです。
こちらの場合には、申し込みも24時間可能ですし、入金にも24時間対応しています。
従って、本当に24時間利用可能なのは後者のパターンであるということになります。
後者の業者は大抵の場合「24時間営業」と謳っていますので、このフレーズが一つの判断材料になります。

 

24時間営業の業者が増えた理由

近年急激に増えている24時間営業の現金化業者ですが、こうした業者が増えたのには理由があります。
それは、「モアタイム」と呼ばれるシステムが導入されたためです。
このシステムについて簡単に説明します。

 

モアタイムによって24時間振込可能に

従来、銀行への振込みは営業時間内にしか行えませんでした。
一般的な民間銀行の場合、平日の9時から15時までの時間がこれに当たります。
例え営業時間外に振込み手続きを行っても、それが反映されるのは銀行の営業時間内だったのです。

 

しかし、こうした状況が2018年の11月に一変します。
24時間365日の即時振込を全国504の金融機関で可能にするモアタイムシステムの運用が始まったのです。
これによって、いつ振込み手続きを行っても即時に入金に反映されるという状況が整いました。

 

そして、このモアタイムシステムの導入によって、先述したように多くの現金化業者が24時間営業を始めるようになったのです。
また、24時間入金が可能になったことによって、新規参入する業者が増えることにもなりました。

 

尚、モアタイムシステムには多くの大手銀行が参加していますが、一部参加を見送っている大手銀行もあります。
有名なところでは、みずほ銀行とセブン銀行が未だ不参加となっています。
ただ、今後もモアタイムシステムに参加する銀行は増えていくと予想されていますので、将来的には全ての銀行で24時間の即時入金が可能になるかもしれません。

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