店舗型の現金化業者は減少していますが、ネット型に切り替えている業者が増加しています。

ネットでクレジットカード現金化を行う人
店舗のタイプから探る!現金化業者減少の理由とは
現金化業者は従来からある店舗型と、近年その数を大幅に増やしているネット型に分けられます。店舗型の現金化業者はここ数年で激減していますが、その一方でネット型の業者はその数を大幅に増やしています。

以前より現金化化業者は減っている?

クレジットカードの現金化は、現在では現金化業者を通して行うのが一般的な方法となっています。
そのため、日本全国至る所に現金化業者が存在しています。
しかし、一時期と比べると現金化業者の数は減ってきているとも言われています。
果たして、業者数は実際に減っているのでしょうか?それとも増えているのでしょうか?

 

店舗型とネット型

現金化業者と一口に言っても、これには大きく分けて2つの形態があります。
1つは従来からある店舗型、もう1つは近年その数を増やしているネット型です。

 

どちらも現金化を行うという点では共通していますが、それ以外の部分ではかなり大きな違いがあります。
まず店舗型の場合には、クレジットカードを使って購入した商品を必ず店舗に持参しなければなりません。
そしてその上で、店員との対面のやりとりをしながら現金化を行うことになります。
ですので、そもそも近くにお店がないという方は店舗型の現金化業者を利用することができないということになります。
また、営業時間がかなり限定されているという特徴もあります。

 

ネットで現金化サービスを行う業者

一方ネット型の場合には、店舗に出向く必要はありません。

と言うよりも、ほとんどのネット型現金化業者が店舗を構えていません。
ネット型の現金化業者は基本的に、自社で運営しているネットショップで商品を購入させ、その内の何割かをキャッシュバックするという方式で現金化を行っています。
ですので、日本全国どこに住んでいても現金化を行うことができます。
現金化のサービスが生まれた当初は、現金化業者と言えば100%店舗型の業者を指していました。
しかし、それからしばらくしてネットの普及や各業者のコストカットなどが要因となって、ネット型の業者が次々に誕生していきました。

 

現金化業者は減っている?

現金化業者の数を表したグラフ

現金化業者の全体としての数は、どちらかというと減少傾向にあると言われています。
これはおそらく、駅前や街中などで現金化業者の看板を見なくなったということが大きな原因になっているのではないかと思われます。
そして実際に、そうした場所にある店舗型の現金化業者は確実に減少しています。
しかし、全体の業者数ということで言えば必ずしも減っているわけではなく、むしろ増えてるとも言われています。

 

では、何故店舗型の業者が減っているのに全体の数が増えているのかと言えば、それは取りも直さずネット型の業者の数が大幅に増えているためです。
そしてその中には、新しくできた会社もありますが、店舗型からネット型に切り替えた業者も多く存在します。
ですから一言で言ってしまえば、現金化業者は店舗型からネット型へ一挙に移り変わっているということになります。

 

ただ、店舗型の現金化業者を街中で全く見かけなくなったかと言えば決してそうではありません。
大都市圏では急激に減少している店舗型業者ですが、地方では現在でも店舗型の方が多くの利用者を抱えているのです。
もっとも、今後ネット型業者がさらに増えていけば地方でも店舗型業者が大幅に減っていくこともあり得るかもしれません。

 

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